チェーンエコライザー&コラムロック
概要・特長・注意事項
CE&SF
チェーンエコライザーCE-10/20/20L
概要・特長
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- チェーンエコライザーは、鋼構造物や鉄骨コラムを簡単な操作で、素早くバランス吊りができるように開発しました。
耐磨耗性・屈曲性に優れた強力チェーンの採用により、小型・軽量。
さらに、チェーンエコライザーにコラムロックを接続することにより、玉掛けの取り外し作業が、遠隔操作で行えるようになりました。
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- 鋼構造物の吊り上げにおいて、吊り点の高さが変化する引き起こし、反転作業に最適です。
- ※
- 販売品は、標準品のみになります
寸法図

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- カップリングを本体に当てての一点吊りの使用はできません。(図①参照の事)
- チェーンエコライザー単体使用時、吊り荷に取り付ける際は、必ずチェーンのよじれていない事を確認して下さい。
- 吊り角度は、30°以内でお願いします。
※定格荷重は、吊り角度30°以内の数値です。
| 形式 | CE-10 | CE-20 | CE-20L | |
|---|---|---|---|---|
| 定格荷重 | t | 10 | 20 | 20 |
| 製品質量 | kg | 55 | 100 | 105 |
| 全体 | A | 672 | 800 | 800 |
| B | 1220 | 1505 | 1850 | |
| C | 2819 | 2886 | 3231 | |
| マスターリンク | D | 267 | 250 | 250 |
| E | 133 | 150 | 150 | |
| F | 38 | 40 | 40 | |
| ボディ | G | 325 | 450 | 450 |
| H | 160 | 220 | 220 | |
| I | 115 | 135 | 135 | |
| カップリング | J | 29 | 43 | 43 |
| K | 33 | 48 | 48 | |
| L | 15 | 22 | 22 | |
| シャックル | M | 21 | 32 | 32 |
| N | 72 | 104 | 104 | |
| O | 29 | 41 | 41 | |
| P | 690 | 860 | 1205 | |
| Q | 1444 | 1210 | 1210 | |
| R | 1572 | 1381 | 1381 | |
| 高低差 | 1200 | 1450 | 2200 | |
(mm)
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- リース品と販売品の寸法は異なります。本表はリース品の寸法です。
- ※
- 上記寸法と図の形状は、現品と異なる場合があります。
また仕様・寸法・材質など変更する場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
コラムロックSF-5/10
概要・特長
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- コラムロックは操作ワイヤによる遠隔操作方式を採用しました。
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- 2000V絶縁スイベルが標準装備されており、工事現場周辺のマイクロウェーブ等による高所作業で多発する感電事故から作業者を守る事ができます。
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- セットピンを本体両サイドから固定し、開口部の開きを防止するストッパープレートと、万一作業者の不注意により作業中セットピンのロックが外れてもセットピンがすぐに抜けるのを防止する固定スプリングの二重ロック機構方式になっております。

| 形式 | 定格荷重 | 製品質量 | A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| t | kg | |||||||||||||
| SF-5 | 5 | 9.5 | 26 | 18 | 103 | 15 | 197 | 410 | 85 | 29 | 28 | 32 | 54 | 363 |
| SF-10 | 10 | 19 | 35 | 30 | 105 | 22 | 240 | 521 | 115 | 43 | 35 | 45 | 65 | 454 |
(mm)
セット時 注意事項
コラムロックを図①の様にセットした場合コラムロックの開口部と吊りピースの干渉具合で開口部が水平状態より40°位角度がつくまでピンに荷重が掛からず開口部のみで部材を吊り上げてしまう場合がありますので、必ずピンのセットの確認と、吊り上げ時に操作ワイヤが引っ張られない様に十分注意して吊り上げて下さい。必ず取扱う作業者が確認し別途取扱説明書をお読み下さい。

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必ず取扱う作業者が確認し別途、取扱説明書をお読み下さい。
セット方法
左記の図のようにセットピンを親指で強く固定スプリング内に押し込みますと「カチッ」と音がしてピンは完全にロックされます。この状態でご使用下さい。

ロック確認
セットピンがスプリング内に入ったかどうかをセットした人が自分の目で確認して下さい。









