鉄筋吊りクランプ
概要・特長
CSBL 1.5ton
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鉄筋吊りクランプは、PC柱や壁筋などの大荷重の構造物に対応。2回操作式ロック解除で、誤操作やワイヤロープのからまりによる誤解除が無くなります。

概要・特長
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※アジャスターは、必ずイーグル・クランプ純正品を使用してください。ボルト2本止めです。
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許容範囲を超えた場合、クランプの破損・吊り荷の落下の原因となります。
危険!
- クランプの最大使用荷重を越える吊り荷は絶対に吊らないでください。
- 丸棒・パイプを吊る場合は、吊り荷質量が軽量(最大使用荷重の1/5未満)のものは使用できません。
1.レバー式ロック装置(締め付け開放機構)
ロック装置のカムがカム用リンクを押し上げる構造なので、吊り環を引っ張っても締め付け用カムが閉じる事がないため、必ずロック装置を作動させなければなりません。ロックレバーをロック位置に押し込みセットすると、スプリング張力により締め付け用カムが開口部にせり出し、吊り荷を押し付ける機構です。
2.二重ロック機構
ロックレバーをロック位置まで押し込むと、ロックレバーと連動しているレバーストッパーカムがロックレバーストッパーに動きを制御されているため、ロックレバーだけでは開放できない二重ロック機構になっています。
3.遠隔操作でクランプの開放が可能
2本の操作ワイヤロープを引くことにより自動開放を行う構造です。

- ※
- 吊り環にかかる力(F)はリンクによってカムに加わる。
カムに掛かった力はカムピンを支点とする締付力(f)で吊り荷を締め付ける。
寸法図

仕様表
| 型式 | 使用荷重 (ton) |
許容使用寸法 A | 寸法(mm) | 製品質量 (kg) |
|||||||
| 狭 | 広 | ||||||||||
| CSBL-1.5 (D19-D41) |
1.5 | 鉄筋呼び名 | B1 | B2 | C | D | E | F | G | 10.4 | |
| D19〜D29 | D32〜D41 | 35 | 50 | 150 | 30 | 231 | 276〜320 | 133.5 | |||
| 丸棒 (mm) | H | I | J | K | L | R | ここは空欄です |
||||
| 18〜33 | 32〜48 | 224.5 | 19 | 136 | 70 | 130 | 28 | ここは空欄です |
|||
- ※
- 上記寸法と図の形状は、現品と異なる場合があります。
また仕様・寸法・材質など変更する場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
取り付け状態正誤表
ここは空欄です |
指示している取り付け方 |
禁止とする取り付け方 |
吊り荷の中心に |
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| 吊り荷の中心と 同一線上に取りつける |
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荷重を加えたときに、吊り環が本体ピンに当たる向きに取り付ける |
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| ロック装置を 確実にセットする |
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- 鉄筋クランプが取り付け時、および荷重を加えた状態で、指示状態になるようにしてください。
















