鉄筋吊りクランプ
取付方法・取り外し
CSBL 1.5ton
![]()

鉄筋吊りクランプは、PC柱や壁筋などの大荷重の構造物に対応。2回操作式ロック解除で、誤操作やワイヤロープのからまりによる誤解除が無くなります。

取り付け
クランプの取り付け
吊り荷先端がクランプ受け部の上から出る位置にクランプを取り付けてください。
ロック装置をセット
ロックレバーをロックが掛かる位置(ロックカムが本体ピンに当たる)まで作動させて下さい。
![]()
- 必ずロックを掛けて使用して下さい。
最終確認

取り外し
1.着地前に一旦停止して次の事項を確認してください。
■ 吊り荷の傾き、転倒しないこと
■ 着地場所とその周辺の安全確保
確認後、クランプに荷重が掛からなくなる(スリングが十分にたるむ)までクレーンを静かに巻き下げて下さい。
2.開放操作
クランプに荷重が掛かっていないことを確認し、ストッパー解除ワイヤロープ(赤)【1】を引っ張り、その状態のまま開放用ワイヤロープ(白)【2】をしっかりと引っ張って開放して下さい。
②
![]()
- 開放操作後、必ずクランプが吊り荷から外れていることを確認してください。(再吊り上げ防止)
①

状況説明

測定表









